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クオーツガラスコーティングは、業界初のコンプレッサーによるエアー塗布工法により、 |
| 耐候・耐熱・抗菌等に威力を発揮します。素材は、常温で高純度シリカガラスに転化す |
| るポリシラザン法を応用したものを使用します。ボディにスプレ |
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| ーガンでコートされると空気中の水分と化学反応を起こし、劣 |
| 化することのない高純度シリカガラス膜(石英ガラス)に変化し |
| ボディを覆います。施工後の表面硬度は石英ガラスと同じで、 |
| 耐熱温度は1,300℃なので、夏場の高温時でも劣化することは |
| ありません。塗装面は親水性を発揮、右の写真通り水の流れ |
| 方が大きく変わります。 |
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汚れのつきやすさは、最表面の硬さと深く関係しています。最表面が軟らかければ、汚れ |
| が入り込んで取れにくくなります。最先端の表面硬度測定法でクオーツガラスコーティング |
| が、一般的な車用ボディコーティング剤に比べ約15倍一般的な樹脂の保護材であるアクリ |
| ルハードコートと比べても7倍以上の表面高度であることが実証されています。 |
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これまでの自動車・車両等のボディーコーティングやワックス・ポリマーは、大部分が有機 |
| 系溶従来の塗り込み施工で、撥水性のボディーコーティングでした。ボディの汚れのほとん |
| どは、雨水の流れと水滴の跡に沿ってついていきます。 |
| クオーツガラスコーティングはスプレーガン塗布工法を用い細部まで確実に施工し、塗装膜 |
| をのできにくい親水性にすることで、雨筋・水滴跡を作らず汚れをつきにくくします。 |
| 施工後は水をかければ自己洗浄機能を発揮し、酸性雨.・鳥のフン・樹液等により塗装面を |
| 痛めることもなく、ボディの輝きを保ちお客様のメンテナンス労力を大幅に軽減します。 |
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| 撥水性コーティングと親水性コーティングのイメージ |
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| 水をはじき、塗膜の上に汚れが残ります。 |
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水の膜を作り、汚れゴミを取り除きます。 |
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ほとんどのコーティング材、ワックス等は有機物が主体であるため、紫外線・酸性雨による |
| 劣化が避けられません。有機物を全く含まないガラス膜のクオーツガラスコーティングは、 |
| 有機物を全く含まないガラス膜のクオーツガラスコーティングは、紫外線劣化が全くなく、酸 |
| にも強いため、耐久性の違いは圧倒的です。 |
| しかも、水質汚染等につながる化学薬品・洗剤等による洗車とは異なり、ほとんどの汚れ |
| は水洗いだけで簡単に落ちますので、地球にやさしいコーティングです。 |
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